スマートフォンカメラの性能がどんどん向上し、デジカメや一眼レフカメラを使わなくても誰でも簡単に手軽に写真が撮れるようになりカメラが趣味という方が増えています。

最近発売されたiPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxには、新たに「マクロ撮影モード」のカメラ機能が搭載されており
この新たなマクロモードでは植物の葉脈までくっきり撮影できるほどの高性能ぶりで話題となりました。

今回はKickstarter Naviさんで紹介されていた誰でも簡単にミクロの世界に入れるおもしろグッズのご紹介です。

スマホに装着して接写ができる「iMicro(アイマイクロ)」

以下、Kickstarter Naviさんより引用させていただきます。

引用:Kickstarter Navi

「iMicro Q2p (アイマイクロ Q2p)」はスマホカメラに装着して使うミニ顕微鏡です。
倍率ごとにレンズが分かれており、自分が撮りたい物にに合わせて最適なレンズを選ぶことができます。

レンズは特殊な樹脂シールでスマホカメラに直接貼り付ます。
繰り返し貼って剥がせる特殊な素材なので、レンズの交換も簡単です。
クリップで固定するタイプと違い、さまざまなスマートフォンで使用できるのでiPhone以外にAndroidやiPadでの使用もできるメリットがあります。


倍率は100倍から最大800倍までの範囲で拡大することができ、蝶の羽や塩の結晶、歯ブラシのファイバー繊維といった物まで鮮明に映し出すことができます。
参考画像では繊維がカラフルな色で表示されていますが、こちらは「偏光顕微鏡モード」によるもので
人間の目に見えない光の屈折を色の変化と明暗に置き換えて鮮やかな色で映し出すそうです。

偏光顕微鏡とは?

物質の偏光や複屈折といった特性を、明暗や色の違いとして捉え、観察できるようにしてくれる顕微鏡です。
岩石などの結晶や、生物の細胞の結晶構造などが鮮やかな色で写し出され、これらを視覚で観察することができます。
引用:偏光観察法の基礎知識/ガラス、プラスチック、ポリマー、医薬品、繊維の観察にも有用とされる偏光顕微鏡とは

指先サイズのレンズにここまでの高機能がついているとは驚きですね。

iMicro Q2p|まとめ

いかがだったでしょうか?
繰り返し取り外しできるレンズを付けるだけで顕微鏡に早変わりするので、お子様の自由研究や実験などにも取り入れることができそうです。

使い方も簡単で、専用アプリを通してフォーカスの調整ができるので、使い慣れているスマートフォン上で操作が出来るのは良いですね。
子どものころにこんなアイテムがあったら少しは理科に興味が持てたのかな…とつい考えてしまう商品でした。

商品について、日本語でもっと詳しく知りたい方はKickstarter Naviさんをチェックしてみてください。


DATE : 2021/11/11


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