「ジンバル」をご存知でしょうか。
ジンバルは簡単に説明するとスマートフォンの撮影をサポートできるスマホ専用グッズです。
スマホと接続して使用し、ボタン操作でスマホを上下左右に動かしたり、拡大縮小などの操作を手ブレせず行うことができます。

今回はクラウドファンディングサイト「Makuake (マクアケ)」で大ヒット中のジンバル『PowerVision S1』のご紹介です。


PowerVision S1は、折りたたんでポケットに入るほどコンパクトな最新型のジンバルです。
プロジェクトは2021年6月現在、達成率2876%を超えており見逃せないアイテムとなっております。
PowerVisionはもともとドローンを開発しており、その技術を活かし今回ジンバルを開発しているので期待大の商品です。
そんなPowerVision S1ですが、ジンバルとしての機能以外にも使い方があるので詳しくご紹介していきます。



折りたたんで収納できるコンパクトサイズ

ジンバルは比較的大きい商品が多く、今までは持ち運びに不便なイメージがありましたが
それらを完全に払拭し超コンパクトサイズで登場しました。

折りたたんだ状態のサイズは142×58×28mmで、iPhone12よりも小さなサイズです。



撮影以外の便利機能を搭載

PowerVision S1は撮影以外にも便利な機能を搭載しています。


スマホスタンドにもなる内蔵式三脚

PowerVision S1は手に持たなくても使用できます。
本体に三脚スタンドが内蔵されており、別途三脚を取り付ける必要がないのでいつでも手持ちから切り替えることが可能です。


大容量モバイルバッテリーとして使える

ワイヤレス充電に対応したデバイスをPowerVision S1の上に置くだけで手軽に充電ができます。
モバイルバッテリーにケーブル、ジンバルを持ち運ぶとなると結構荷物になってしまいます。
PowerVision S1は4120mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、スマートフォン約2回分の充電ができるので電池切れを気にせず外出できます。
ジンバルを使用した後でも十分なバッテリー容量が余るので、充電ができないという心配は少ないのでいざという時に便利です。



まとめ

いかがだったでしょうか。
ジンバルがあると今までとは違うクオリティの高い動画が撮れるようになるので、操作に慣れてくるととても楽しいアイテムです。
顔を認識し動きに合わせてカメラで追跡する機能、コマ送り動画のようなタイムラプス、パノラマ撮影などさまざまな撮影シーンで活躍します。

iPhone12よりもコンパクトなため、手の小さい方も大きい方も操作しやすいサイズ感となっております。
タイムラプスやパノラマ撮影はややハードルが高い撮影方法ですが、ジンバルがあればすべて手軽に行えるので
初心者から上級者まで幅広い方が楽しめるジンバルではないでしょうか。

PowerVision S1はMakuakeで販売中です。
もっと詳しい情報を知りたいという方はMakuakeのページをご覧ください。



ジンバルはガジェるでも取り扱っております。
まずはジンバルがどういう物か試してみたい、すぐに手に入れたいという方はこちらをチェックしてみてください。



3軸ジンバル -Capture2-

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公開日 : 2021/6/22

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