引用:FIFINE公式

リモートワークが普及し、お家で仕事をすることが多くなると必然的に増えるのは"オンラインミーティング"ですよね。

私はオンラインミーティングの時は以前紹介したEarfun Air Pro 2というワイヤレスイヤホンを使用しています。

でもワイヤレスである以上、声の途切れや相手への聞こえ方など心配になる点はいくつかあります。
オンラインミーティング用に"WEBカメラ"を導入しても映りを確認することが出来ますが、"マイク"に関しては声を自分で確認することは少ないですよね。

ということで今回はこのFIFINE K683Aの性能とどれほどコスパがよく快適なオンラインミーティングになるのかを注目ポイントとしてご紹介します!

開封からスペック内容まで順番にお話させていただきます。

FIFINE K683A/Amazon販売ページ

”FIFINE K683A”の内容物

  • ポップガード
  • 5/8"→3/8"交換ネジ(マイクアーム部)
  • FIFINE K683A本体
  • 三脚
  • 2in1 USBオーディオケーブル(type-A&C)

しっかりとした重量感のあるFIFINE K683Aに対し、脚がしっかり開き安定性のある三脚なのでとてもバランスがいいです。
また、2in1 USBオーディオケーブルによって繋ぐだけですぐに使用できるので、別でオーディオインターフェースを使わずに録音が可能に。

”FIFINE K683A”のスペック

動作電圧・電流
5V/34mA
指向特性 単一指向性
周波数 50~17kHz
感度 -43±3dB(1kHz)
ダイナミックレンジ 75dB
S/N比 70dB
サンプリングレート 192kHz/24bit
出力接続 USB Type-A2.0 & Type-C

マイクの集音の向きが単一指向性ということで、マイク背面からに対しては音を拾わないのもいい点です。
後で記述しますが、ポップガードが全面のみなのもその点によってのものとなります。

コンデンサーマイクとは

レコーディング用マイクから、パソコン、ハンディレコーダーなど、多岐にわたる分野に使用されているマイク。
マイクに対して電源供給が必要。低域から高域まで集音可能な周波数の幅が広く、些細な音や息遣いまでしっかりと集音できる感度の高さに優れています。
ダイナミックマイクでは得られないレンジの広いバランスの取れたサウンドが特徴です。

引用:SOUND HOUSE

ということは、YouTubeのTHE FIRST TAKEで使用されているようなマイクと同じような要素を持っているということですか。
期待値が上がりますね!

音量調整とミュートボタン

マイク全面に付いているMICと書かれた調節できるものとその下にあるボタン。

MICと書かれているのは音量を調節できるものなんです。
自分の話している音量が簡単に調節できるので、オンラインミーティング中に相手が声が聞き取りずらい状況になってもすぐに対応できるのはとてもいい点。
基本的には真ん中から時計の2時くらいまでで十分かなと思います。

また、とっても大事なボタンもついているんです。
これが音量調節の下にあるボタン。
その名もミュートボタン

何故ここまでミュートボタンを推しているかと言いますと、私がオンラインミーティングで何度か経験した所からにあります。

突然くしゃみが出そうになったり、
ピーンポーンと宅配が来たり、
ピーポーパーポーと救急車が通ったり、
数々の突然入ってくる音があります。

パソコン側でミュートボタンを押したと思っていても、押せて無いことがあり丸聞こえなんてことが。
ただ、このFIFINE K683A本体の全面に付いているボタンを押せば、色が変わり視覚としてしっかりミュートされているのが分かるんです。

パッとボタン押せばミュートになるのはとてもありがたいです!

ポップガード

マイクをカバーするように付いているものをポップガードと言います。

ポップガードの役目は主に3つ

1.ノイズをカット

コンデンサーマイクは息遣いやとっても小さい音を拾うほど繊細ですが、その分ノイズまで拾ってしまうのも難点。
でもポップガードを付けるとそのノイズを軽減してくれます!
突然の破裂音や風の音などをポップノイズというのですが、ポップガードはこの、色々なノイズから守ってくれる大切な役割があるんです。

2.マイクを湿気から守る

マイクというのは声を拾うもの。
ということはマイクに口を近づけて使用するので防水でない機器には良くないですよね。

ポップガードはその湿気からマイクを守ってくれます

3.近接効果の軽減

マイクが近いと発する声の低音を拾いすぎてしまうことがあるんです。
ただ、ポップガードをつけていれば一定の距離を保てるので軽減してくれます。


以上を踏まえた上で私の普段使用している"MacBook Pro"での音声と”FIFINE K683A”の比較をお聞きください。

MacBook Pro・AirPods Pro・FIFINE K683A比較音源

こうやって聞くとかなり違いますよね!
FIFINE K683Aを使って録音した声はクリアで聞き取りやすいのがわかります。
使っている私自身もラジオDJのような気分で話せるのもとっても楽しい!

価格

これだけの性能がありながらなんと10/01現在Amazonで¥6,899という価格!

Earfun Air Pro 2を紹介する記事でもお伝えしましたが、本当に企業努力の賜物だと思います。

数万円する商品もある中、そこまでのスペックを必要としていない方も多いと思います。

そんな中、6000円台で必要十分な性能のマイクが購入出来るなんてとても幸せですよね!
他の同じ価格帯のものを使ったことがないので比較できませんが、この商品はマイクの性能も使いやすさもとても良かったです!

まとめ

使用感としては、とても使いやすくオンラインミーティングでは重宝しています。
私自身アーティストでは無いので聞こえてくる音に対しての繊細さまでは分かりませんが、一般の人が使うには声もしっかり拾ってくれて雑音が入らないのはそれだけで十分。
相手の方も声が聞き取りやすいと言ってくれていたので使ってよかったと思ってます!

オンラインミーティングだけに限らず、オンラインゲームやYouTubeでのナレーション入れ、ラジオ配信などなど、FIFINE K683Aを使って楽しみます!

FIFINE K683A/Amazon販売ページ

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公開日 : 2021/10/5

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