最近イヤホン関連の記事を書くことが多くなり、元々有線の頃からイヤホンやヘッドホンが好きだったのでとても嬉しいD輔です!

今回ご紹介する製品は、なんとあの超高級オーディオメーカー"Nakamichi"が創り出したBluetoothイヤホンなんです!

と言っても私自身"Nakamichi"を詳しく知らなかったのですが、40,50代の方でオーディオが好きの方なら目を見開くブランドとの事なので、色々調べてみました!


先出し感想 → 全てがワンランク上!聴き疲れることのない、とってもいいワイヤレスイヤホンです!


目次

オーディオブランド『Nakamichi』とは


1948年(昭和23年)創業。かつては東京証券取引所第2部に上場していた中堅メーカーだった(証券コード:6813)。

コンパクトカセット式テープレコーダーの開発に早くから取り組み、1970年代から1980年代にかけて1000(1972年北米で先行発売)、700(1973年発売)、1000ZXL(1980年発売)、DRAGON(1982年発売)、CR-70(1985年発売)などに代表される超高級カセットデッキで有名であった。RX-505、および、RX-202(両者共に1983年発売)のようにアジマスを全く狂わさずに安定して再生するために、ヘッドではなくカセットテープ本体そのものを180°回転させるオートリバース機構を採用したカセットデッキなど大変ユニークな機種(製品)も存在した。

さらにレクサス・LS400(1990年代当時の日本名はトヨタ・セルシオだった)、ブガッティ・EB110の純正カーオーディオにも採用された。情報損失を極限まで減らすために、カセットテープに応じてアジマス角を調節する機構を継続的に搭載し続けた事が最大の特徴である。

当社の製品の大多数はアナログオーディオ関連のハイエンド製品で占めていたため、1990年代に入るとCDの普及に対応できず、消費者向けハイエンド製品では苦戦を強いられた。 業務用のCD試聴機やカーオーディオ製品を発売し、特に業務用のCD試聴機は多くのCDショップに導入されていた。

特に海外での評価が高く、2006年(平成18年)にアメリカで行われたある人気ブランドの調査では、バング&オルフセン及びボーズに次ぐ3位という好成績を収めている。

2010年代後半からは、ナカミチのカセットデッキがテープ資産のアーカイブで重宝され、中古市場で価格が軒並み高騰している。

最終更新 2021年12月27日 (月) 09:51

引用:Wikipedia



以上を見ても分かるように、かつてのオーディオシーンを引率していたメーカーだったと言えるでしょう。

オーディオマニアなどからの人気が高く、超高級オーディオメーカーとして世界中のファンに愛されていたようです!
あの"LEXUS(レクサス)/LS400"や"BUGATTI(ブガッティ)/EB110"の純正カーオーディオに採用されていたなん凄いメーカーですよね!

今回の最新作となるElite Pro TWS 600では、低・中・高の三音域を繊細&精密に再現する“ナカミチサウンド”をしっかり継承しています!

"本物の音"へのこだわり


8mmダイナミック型ドライバー1基とバランスドアーマチュア型ドライバー2基を搭載した、トリプルハイブリッド構成を採用!

8mm低音域DD型ドライバーは、音の再生周波数帯域が広くパワフルな音の再現が得意なユニット!
低音域をダイナミックに再現します!

BA型ドライバーはメリハリのあるクリアな音が特徴!
プロのアーティストが使用するモニターヘッドホンに採用されています!

という事で低・中・高周波数を精密にカバーし、立体感と深みのある"ナカミチサウンド"になっています。

最新"QCC3040 & Bluetooth5.2"


完全ワイヤレスイヤホンとして使用できるElite Pro TWS 600はQualcommの最新チップ"QCC3040"を搭載し"Bluetooth5.2"に対応!

Bluetooth4.2から比べるとBluetooth5.2では通信範囲は4倍、通信容量は8倍

人混みや電車の中では音切れや音飛びが生じやすくなりますが、Elite Pro TWS 600では干渉性も抑え、安定した接続ができます。

有線派の方へ


意外に嬉しいMMCXリケーブル(3.5mm)に対応!
有線ケーブル派の人にも喜んでいただける仕様になってます!

基本的に気になる程の音の遅延はありませんがこだわりたい方も多いのではないでしょうか?
映画視聴やゲームの際に、一瞬でも音ズレをさせない為に有線イヤホンでご使用ください!

Qualcommの最新技術"TWM"


片方のイヤホンが「親機」としてスマートフォンとBluetooth接続し、それをもう片方のイヤホン(子機)がミラーリングするという技術!
音切れもなく、片方のイヤホンだけにバッテリー消費が偏ることもありません。

また、登録されるアドレスも左右に分かれて登録されるのではなく、単一のアドレスで登録されるので、ペアリング欄もシンプルに。

タッチセンサーについて


とても簡単な操作性!
タッチセンサー機能によって、左右のイヤホンをタップ・長押しすることで再生・一時停止や曲飛ばしなど基本的な操作が可能に!
SiriやGoogleアシスタントなど音声アシスタントにも対応しているので、ネットでの検索サービスや天気予報の確認がハンズフリーで行えます。

・音楽再生/一時停止…2回タッチ (左右イヤホン可)
・前の曲へ…イヤホンを2秒長押し (左イヤホンのみ)
・次の曲へ…イヤホンを2秒長押し (右イヤホンのみ)
・電話に出る…2回タッチ (左右イヤホン可)
・通話終了…2回タッチ (左右イヤホン可)
・着信拒否…2秒長押し(左右イヤホン可)
・ボリュームアップ …1回タッチ(右イヤホンのみ)
・ボリュームダウン… 1回タッチ(左イヤホンのみ)

バッテリーについて


イヤホン単体で8時間!
ケースでの充電を含めると最大40時間の連続稼働が可能に!

普段使用しているAirPods Proは24時間ほどと言われているので、かなり余裕のバッテリー容量ですよね!
旅行や出張の際でもフル充電にしておけば気にせず使用できるのはとてもありがたいです。

防水性能


突然の雨やジムでの汗くらいでは全くダメージを受けない"IPX5"の防水性能!
あらゆる方向からの噴流水にも有害な影響を受けない防水性能です。

防水性能の話をする時にいつも思い出す出来事があります。
昔、防水性能が付く前のiPhoneを使用していたのですが、バスケした後の汗だくのポケットの中でiPhoneが水没していたことを。

防水性能はあって損なし!

イヤモニ型の装着感


重さは片耳なんと6g!
イヤホンが耳の中にフィットする形状となっているので本当につけていることを忘れてしまうくらい自然です!

またピッタリフィットする形状のため遮音性もよく、体感ではAirPods Proのノイズキャンセリングと同じくらい周りの音を遮音してくれます!

使用感


商品をご提供いただけることが決まり、『カラーを選んでいいですよ!』といわれたのですが、個人的に気になったのはオレンジ

だって可愛いじゃないですか!

ケースも全く安っぽいプラスチック感ではなく、ハイエンドモデルらしくアルミニウム素材で高級感があります!
いつも使用しているAirPods Proと比べると大きいなぁという印象ですが、でもその分イヤホン自体の作り込みを感じるという不思議な感覚になりました!

耳の形状に合わせレジンで作られたイヤホンは独特の形をしています。
Ultimate Earsのイヤモニ(イン・イヤー・モニター)のような形状なので遮音性にはかなり期待できます!
実際、体感ではAirPods Proのノイズキャンセリングと同じくらい遮音性があったんですよ!
ということで早速視聴してみました。
大好きな洋楽から邦楽HIPHOP、J-POPやK-POPなどなど様々なジャンルを聞きました。

全ていい。

どの音域でもスムーズに鼓膜から脳に伝わる感じ。
シャカシャカ感も無く、低音域の音圧もちょうどいい。
AirPods Proと比べると、音の主張がワンランク上がり曲を聴くのが楽しいという感覚になります。
AirPods Proもバランスがよく非の打ち所がないと思っていたのですが、結局バランス重視すぎてのっぺりしてしまうんです。

Elite Pro TWS 600では、音の出方がAirPods Proの上位互換という印象でした!

いいねぇーーーー!

まとめ(感想)


いかがでしたでしょうか?

個人的に家で一人、音楽に没頭するならこのイヤホンだと思いました!

高級オーディオメーカーの老舗"Nakamichi"が作り出した"ナカミチサウンド"を是非皆さんも体感してください!

今ならMakuakeにて割引価格で応援購入可能です!

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公開日 : 2022/2/10


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