『書いたメモを紛失してしまった』『メモした内容をパソコンに書き起こすのが面倒』など思った経験はないでしょうか?
そんな方におすすめなのが”電子ノート”です。

メモした内容を修正したり、保存したデータを他のデバイスに同期できる機能を搭載したモデルも展開されているのでペーパーレスで管理したい方におすすめの製品です。
しかし電子ノートは商品によって機能が異なるため、なかなか条件にピッタリの物を見つけられないという方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介する「RoWrite2(ロライト2)」は手頃な価格ながらも、便利な機能が沢山搭載された商品です。
特徴やメリットなどをご紹介しているので、是非購入する際の参考にしてみてください!

電子ノート「Rowrite2」はどんな人におすすめ?

まずは「Rowrite2」がどのような人におすすめなのかをご紹介します。
電子ノートは「この機能だけは外せない」など自分の環境に合わせて選ぶことが大切です。

RoWrite2はこんな人におすすめ
  • カラー表示機能が欲しい
  • メモした物にマーカーを引くなど書き足しできる機能が欲しい
  • 黒ペンだけでなくカラーペン機能を使いたい
  • 書いたメモをPDF化してスマホ、パソコンと同期して移動したい
  • 画像を取り込んで文字や絵を書き込みたい
  • 紙の書き心地が好き

上記の中で当てはまる項目はあったでしょうか?

RoWrite2は編集機能がとにかく豊富な電子ノートです。
この後の項目で出来ることを詳しくご紹介していますので、是非最後までチェックしてみてください。

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電子ノートRoWrite2の商品詳細

クラウドファンディングサイト『Makuake』の先行販売では1700万円超えを達成した電子ノートです。

一般的な電子ノートと大きく違うのが、普通紙に書いた内容をそのまま電子データとして保存できるという点です。
ディスプレイに書き込むタイプの電子ノートは数多く存在しますが、紙とボールペンを使う電子ノートはほとんどないためMakuakeの達成率の高さは納得です。

紙とペンの使い心地にこだわりたいという方には最もおすすめのモデルとなっています。

また、使い方も非常にシンプルで基本は本体の電源をONにするだけで使用できます。
起動に時間がかからず、メモを取りたい時にサッと取り出して使えるスマートさも魅力のアイテムです。

サイズ 240×180×13mm
重量 本体:242g(内 ノート:180g ペン:22g)
バッテリー容量 710mAh、ペン24Ah
対応OS iOS、Android
セット内容 RoWrite 2 本体×1台、付属ノート×2冊、専用ペン×1本、​専用インクリフィル×5本、インクリフィル交換器具、USB Type-Cケーブル、​取り扱い説明書
参考価格 19,800円

→商品の詳細スペックはこちら

RoWrite2の特徴

ここではRoWrite2ならではの機能や特徴を詳しくご紹介していきます。

特徴1|ノートに書いたものをリアルタイムでシェアできる

RoWrite2では、ノートに書き込んだ内容をリアルタイムでパソコンやスマートフォンに表示させることができます。
専用アプリの使用でスマートフォン、パソコン、タブレットと同期ができるため、ノートをパソコンに表示させて画面共有するなどの使い方が可能です。

文字だけでは伝えづらい事や、ちょっとしたアイデアをすぐに共有することができます。

特徴2|保存後に書き足しできる編集機能がある

RoWrite2では、保存した手書きデータへの書き込みや修正ができる機能が搭載されています。

強調したい文字にマーカーを引くことや、図やイラストに色を付ける、消しゴムで消すといった様々な編集が行えます。

特徴3|紙にボールペンで書き込むので書き心地が良い

一般的な電子ノート特有の書き心地に慣れない、紙媒体にボールペンを使って書きたいという方は多いのではないでしょうか。
商品によっては記入に遅延が発生することがあるので不便を感じることもあります。

RoWrite2は一般的な電子ノートと異なり、紙に書いた内容を電子データとして保存、編集することができます。

また書き込むためのノートはケースに収まるサイズ(A5以下)の普通紙なら何でも使えるので、わざわざ専用の紙を購入する必要がなく手軽に使えるのもポイントです。

特徴4|筆圧の強弱を再現できる。

付属の専用ボールペンには特殊なセンサー技術が用いられており、ペンの圧力を感知する機能が搭載されています。

ノートに強い筆圧で文字を記入した場合、データ上では太く表示されるためリアルな筆跡を残すことが可能です。

文字に強弱を付ける他に、繊細なイラストを表現したいという方にもおすすめの機能です。

特徴5|軽量&コンパクト

RoWrite2はiPhone13Pro Maxと同じくらいの重さなので気軽に持ち運ぶことができます。

A5サイズほどの大きさで書き込みスペースは十分あるため、会議中の議事録作成や大学で講義内容をメモするなど様々な場面で使用することができます。

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電子ノート「RoWrite2」のメリット

RoWrite2の便利な特徴をご紹介しましたが、購入する上で一番気になるのが実際に使用した際のメリット、デメリットではないでしょうか。

ここからはRoWrite2のメリットとデメリットを解説していきます。

書いたメモは保存できさまざまなデバイスに共有できる

RoWrite2では、ノートに書きこんだ内容をPDF、TXT、JPG、PNG、MP4などの形式でデータ保存することができます。

Bluetooth接続でスマホやPCとの同期ができるため、保存した内容を外出先などで確認することが可能です。

データで保存しておけばスマホやパソコンからすぐに見返すことができるので、メモを家に置いてきてしまったという場合でも安心です。

ディスプレイの傷、故障の心配がない

タブレットやディスプレイ型の電子ノートの場合、万が一落としてしまった場合に傷が付いたり、液晶が損傷して書き込めなくなる可能性があります。

特徴でもご紹介した通り、RoWrite2はディスプレイを使わない新しい電子ノートです。
ディスプレイではなく紙に書き込むため、液晶割れなどを気にせずに使用できます。

ノートとほとんど変わらない使い心地でストレスなく持ち歩けるのが嬉しいポイントです。

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RoWrite2のデメリット

RoWrite2にはたくさんのメリットがありますが、RoWrite2ならではのデメリットもあります。

専用のボールペンが必要

RoWrite2では紙に書いた内容を記録するために特殊なボールペンが採用されています。
市販のペンでは代用できないため、インクが無くなった場合専用の芯を購入する必要があります。

交換用の芯はAmazonや楽天で販売されているため、比較的すぐに手に入れることができるという部分はメリットです。

定期的な充電が必要

こちらはRoWrite2特有のデメリット、と言うより電子ノート全般で言えることですが使用するには充電が必要になります。
電源が入っていない状態だと紙に書いても記録できないため、充電切れが起きないよう気を配らないといけないため人によっては煩わしいと感じるかもしれません。

ですが、RoWrite2は約2時間程度の使用で1ヶ月間の使用が可能です。
毎日長時間使用する場合にはこまめな充電が必要ですが、ビジネスシーンなどで使う場合は十分なバッテリー容量を備えています。

バッテリー残量が20%以下になった場合、本体側面にあるLEDランプが赤く点滅するため充電のタイミングが分かりやすく今の所困ることはありませんでした。

おすすめ電子ノート「RoWrite2」まとめ

今回は紙の使い心地そのままで使える便利な電子ノートRoWrite2(ロライト2)をご紹介しました。

Rowrite2は大学でノートを取ることは勿論、議事録を取ったりちょっとしたアイデアを書き留めたりと様々な場面で大活躍間違いなしの商品です。
機能・使用感・価格どれを取っても素晴らしいアイテムなので、気になる方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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公開日 : 2022/7/20


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