COVID-19
嫌な印象を持ちますが、現在関東や関西圏、その他では3度目の緊急事態宣言に突入しております。
新型コロナウイルスの感染拡大は全世界に広がっておりなかなか終息の兆しも見えません。
いまだかつてない状況に陥っており、生活の中のコロナにも慣れてきている人もいるかもしれませんが決して油断してはいけない状況です。
まずは昨今のコロナについての書評から

以下は@press引用記事になりますが、
2021年2月5日(金)~2月9日(火)の期間で「新型コロナウイルスによる影響アンケート」も掲載してます。
第4回「新型コロナウイルスによる影響」調査  業績悪化多数!倒産増加懸念のある業種は?!
@press元記事はコチラ

コロナ過における業績悪化や生活の変動などを記載しておりますが、『リスモン調べ』と題して色々な角度から調査を行ってくれてます。
企業間で言えば、取引先の倒産、取引先からの支払遅延、取引先からの決済条件変更、取引先の自主廃業、取引先の休業等による取引の停止、などアンケートでは様々な理由でリスクが生じているようです。
観光業や飲食店などは大打撃は必至ですし、また激務というところでは医療、介護関連は頭があがりません。
これらに限らずたくさんの事業で大きな影響を受けており、これから会社ごと、そして私生活でもスタイルの変化は必要なことになってきました。

COVID-19関連のニュースは毎日チェックするようにしておりますが、なかなか感染者数が落ち着きません。
そういっててもビジネスも行っていかなければ雇用を守れない側面もありますので、海外渡航にもそろそろ出始めている企業もちょくちょく耳にします。
かくいう私たちもアメリカに支社がありますので海外渡航には目を向けております。

そこで今回保健所や病院に行って検査するよりは判定の正誤は落ちると思いますが、最近薬局やインターネット上からも購入可能な"にしたんクリニック"さんのPCR検査キットで検査してみたレビューを書きます。
こちらのPCR検査キットは16,500円でした。他にも安く行える検査キットもありましたが、できるかぎりしっかりとした検査をと思い、有名であり口コミを見てもよかったのもあり、選びました。
たとえば海外渡航の際は陰性証明書が必要となります。その発行を目的としている人も多いのではないでしょうか。
また、ちょっと熱っぽいや体調がよくない、といったコロナの症状を疑うときに会社の人に迷惑をかけたくない、まわりの友人に迷惑をかけたくないときに行う人もいるでしょう。
目的に沿ってお使いください。
そして少しでもこのレビューが参考になれば幸いです。


PCR検査キット →開封


まずは検査キットの概要から説明します。
画像のようにセット内容を記載してますが、あらためまして

新型コロナウィルスPCR検査キット
セット内容


・お申込みQRコード/バーコードシール
・セットの内容の用紙
・陰性証明書発行のご案内用紙
・採取方法/運送方法のご案内の用紙
・返送用宛名シール
・お申込み内容などの確認シート
・重要事項説明/プライバシーポリシーの用紙
・唾液(だえき)保存容器セット
・輸送液
・緩衝材
・吸水シート
・密封袋
・返送用封筒

結構たくさん入っているんです....
説明の用紙に目を通すだけでもまあまあ時間がかかりました...
まずはしっかり内容物があっているか不足がないかなどは確認しておいたほうがいいですね。

陰性証書発行について


コチラ注意点もありますので最初に説明しますが、陰性証明書の発行を目的の方はご注意ください。
説明書にも記載がありますが、唾液採取は決してしないでください。
陰性証明書は基本的には海外渡航者、会社から証明書の要請を受けた人が該当すると思いますが、その場合、にしたんクリニックの方とオンラインなどで実際に唾液を採取しているところを見せる必要があります。
30分前には水以外のものは口にしないなどの注意もありますが、オンライン診療は予約しておき、受診する前にはかならず手洗い、うがいをしておく必要があります。
あとはクリニックの担当医に従って唾液採取から郵送手配ですのでそこまで難しいことはありません。
ちなみに陰性証明書発行はキット購入費用とは別途で税込み5,500円かかります。


それでは採取から郵送までをレビュー


登録

自分はスマートフォンからQRコードを読み込み(カメラ機能、もしくはLINEのQRコード読み込みなど)、登録を進めました。
住所や名前、生年月日、電話番号やEメールアドレスなどいくつかの個人情報を入力します。
中段以降のシールはすべて準備が終わってから順に貼っていってください。



唾液採取

唾液採取は↑の説明の通りに進めていけば特に問題はありません。
中段以降のシールはすべて準備が終わってから順に貼っていってください。




実際に唾液をとりやすいように漏斗を取り付けた画像になります。
唾液を入れる前によくうがいをしてください。
写真がボケていて見えませんが..."1"のメモリがまで採取します。


採取後に、輸送液をすべて流しこみます。
そして吸水シートで検体を包みます。
※実際の唾液はお見苦しいので関わる画像はショートカットさせてもらってます。



こんな状態になります。



次にBIOHAZARD(バイオハザード)の袋に入れます。



最後に返送用の封筒に入れ、宛名シールを貼り付けます。
送付元に自分の住所や名前を記入します。
注意すべきは切手200円分を購入してそれを張り付けてから投函してください。



この状態で投函になります。
夜になりましたが無事投函完了し、自分の場合は2日後にEメールで結果通知が届きました。
PDFに陽性や陰性の判定結果が記載されてました。
陰性だと思ってはいますが、届くまで若干不安な感情になりました....
ドキドキしながら待つことにはなりそうです。

JAL国内線PCRサービス

引用 : Japan Airlines

JALは医療法人社団直悠会にしたんクリニックと連携し、新型コロナウイルスPCR検査をJAL特別価格2,000円もしくは2,500マイルを提供しているようです。
対象はJALマイレージバンク(JMB)⽇本地区会員の⽅で、対象路線を対象運賃でご購入・ご搭乗の方
対象の登場期間は「2021年3月15日(月)~6月30日(水)」

こちらもあわせて参考にしてみてください。
JAL国内線PCRサービスの公式ページはコチラ


まとめ

おそらくしっかり説明を読んで進めても最低1時間はかかるのではないでしょうか。
費用も安くはないのでしっかり読まずに進めて間違ってはたまりません。
自分自身、新型コロナウィルスPCR検査キットは定期的に受けてもよいと思いましたが、この料金体ですと一般的に気軽に何度も受けるのには少々抵抗があるのではないかと思ってしまいました...
もちろん自分は『陰性』の結果通知をもらい安心はしましたが、100%の結果ではないようです。
今回あくまで自分自身というよりはまわりへの配慮として受けましたが、あくまでひとつの手段として利用してみてはどうでしょうか。
ご家族がいる方もいったんその時点での安全は確認しておいたほうがよいのかもしれません。
取引先に会う方も少なからずいると思いますし、まわりも安心するし、自分も安心なものではありました。


薬局ではかなり丁寧に説明してくれますので、もし色々聞いてみたい人は↑のPOPがある薬局に行って聞いてみてはどうでしょうか。
自分は「スギ薬局」という大手の薬局で購入させてもらいました。
↑の画像ですが、薬局ではこんなPOPになってました
照英さんがイメージキャラクターなのでしょうか、参考までにです。




DATE : 2021/5/4


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