いよいよ関東でも梅雨入りしそうな気配です。

傘をさして歩くのも手が塞がって嫌ですが、梅雨に入り何より日常で一番困るのが洗濯物の生乾きです。
我が家では花粉の付着が気になるので洗濯物はオール部屋干しなのですが6月〜7月の期間は本当に乾きません。
部屋の湿度も上がるので1日中ジメッとした何とも言えない生活空間に、、

せっかく洗ったのに何か生乾き臭がする、、といった時は一日の気分が台無しになってしまいます。

今回はそんな梅雨時期の生乾き対策におすすめの商品をいくつかご紹介していきます。
洗濯物も淀んだ空気もカラッとさせましょう!



部屋干しくるくるカラリン / サンコー

画像:Amazon

こちらは洗濯物をくるくると回転させて生乾き対策ができるグッズです。
電動回転のハンガーに洗濯物を取り付けると、1分間に6回転くるくる周り洗濯物に風が万遍なく行き渡る仕様となっています。
USB充電式なのでコードレスでどこでも使えるのが嬉しいです。

耐荷重は5kgまででピンチハンガーに洗濯物を取り付ければ溜まった洗濯物を効率良く乾かすことができるんです!

省スペースで効率よく感想させたい方にオススメです。

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3Wayフックタワーファン / ドウシシャ

画像:楽天市場

こちらはフックが付いたデザインの扇風機です。
洗濯物をかけている場所に吊り下げて風を当てることができます。
縦長でスリムな作りなのでクローゼットの中の空気の入れ替えにも使えそうです。

縦置き、横置き、フックがけ、の3Wayで使えるので洗濯物の乾燥以外でも使えるのでコスパの高い商品です。

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衣類乾燥除湿機 / アイリスオーヤマ

最大の湿気対策はやっぱり除湿機がナンバーワンではないでしょうか。
水をしっかりと吸い取ってくれるので、洗濯物をたくさん干していても常にカラッとした状態を保つことができます。
吸い取った水はタンクに貯まるので排水して繰り返し何度も使用できます。

除湿機には2種類のタイプがあり、コンプレッサー式とデシカント式に分かれています。

コンプレッサー式のメリット
・消費電力が少なく電気代が比較的安い
・室温が上がりにくい

コンプレッサー式のデメリット
・気温が低いと除湿力が落ちるため冬の使用には向いていない
・動作音、本体が大きい


デシカント式のメリット
・気温に関わらず夏でも冬でも1年中除湿が出来る
・動作音が小さい

デシカント式のデメリット
・消費電力が高く、室温が上がりやすい


とにかく洗濯物を早く乾かしたい、湿気が嫌、というかたは除湿機がオススメです。
さまざまなメーカーから15,000円〜30,000円ほどの価格で販売されているので手に入れやすいです。

タンクにフタが付いている物だと水を捨てる際にこぼれにくいので是非選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

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ウイルス除去もできる最強除湿機
スチームウォッシュ&ドライ / LG

画像:Amazon

なんとこんな製品もあります。

テレビや液晶で有名なLGが開発した衣類のトータルケアができるクローゼット型の除湿機です。
中に衣類をかけてあげることで、乾燥や除菌、シワ伸ばしといったお手入れがボタン一つで簡単に出来ます。

衣類をかける部分のハンガーは振動するようになっており、衣類に付着した花粉などを落とすことも可能です。
カシミヤなどのデリケートな素材にも対応している究極の衣類ケアグッズとなっています。

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まとめ

毎年この時期の洗濯に悩んでおり、テレワークとおうち時間が増えたこの機会に自宅の環境をしっかり見直してみることにしました。
洗濯物だけでなく家の空気も入れ替わったような感覚になり雨の日でも気持ちよく過ごせるようになりました。
梅雨なのでしょうがないと半分諦めていましたがこういった最新機器に頼るのも大切ですね。
今年の梅雨はいい気分で乗り切れそうです。
生乾きにお困りの方の参考になれば嬉しいです。





DATE : 2021/6/16


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