「若手ホップ農家×若手ブリューマスター」のコラボレーションによるビールが2021年10月18日(月)から発売されました。
全国のセブン&アイグループ各社の店舗約21,700店にて数量限定発売されています。

軽米町(かるまいまち)は筆者の地元ということで、気合を入れてレビューしていきます!
軽米町はハイキュー!!の聖地でもあるのでハイキュー好きの方にも地元の空気感(?)を味わっていただけるかもしれません。



「若手ホップ農家×若手ブリューマスター」のコラボ

今回発売されたビールは、岩手県軽米町でホップ栽培をしている24歳の若手ホップ農家の中里さんと、サッポロビールで若手ブリューマスター(ビール醸造者)の小泉さんによる伝統品種「信州早生(しんしゅうわせ)」を用いたビールです。おだやかな苦みと雑味のない澄んだ味わいの伝統的ホップ「信州早生」を50%以上使用し、信州早生の特長を生かしたビールだそうです。

岩手県北ホップ農業協同組合で最年少だという中里さんが栽培したホップから作られたビールはどんな味わいか気になります。



さっそく実飲!

農家さんの顔付きラベルって何故か安心しますよね。

ではさっそく飲んでみます。
鼻を近づけると、フワッと香るレモンやオレンジなどの柑橘系の爽やかな香りが。ぐびっと一口飲むと、一瞬フレッシュかな?と感じましたがコクもあり、心地よい苦味も感じられました。これは永遠に飲み続けられる美味しさ…!

シンプルなのでどんな料理にも併せられそうです。

350mlがあっという間になくなってしまい、少し寂しい気持ちに。
次買うときは500ml缶にしようと決めました。

他のスタッフにも飲んでもらいましたが、

・苦味が少なくてスイスイ飲めた
・フルーティーなビールが好きな人に良さそう


と、かなり好評の味わいでした。



サッポロビールとセブン&アイのこだわり

世界的にも高い評価を受けている日本産ホップですが、国内のホップ生産者では高齢化や後継者不足が深刻な問題となっています。サッポロビールとセブン&アイは、生産量が限られている日本産ホップを使用した「セブンプレミアム」の共同開発商品の発売を通じて、日本で生まれ、日本で育ったホップを使ったビールのおいしさ、そしてそれを支える生産者の想いとこだわりをお客様に伝えていきます。

引用 : サッポロビール


サッポロビールとセブン&アイ第6弾となる今回のコラボ商品、熱い想いが伝わってきますね。これまでも北海道や青森のホップ農家さんとのコラボ商品を発表しており、今後もどこの農家さんとコラボするのかも楽しみです。




もっと美味しく楽しく飲める方法が…?

冷蔵庫から出してそのまま飲んでも十分美味しいのですが、こちらのアイテムを使うことでもっと美味しく楽しく飲めちゃいます。それがこちらの 「Draft Top 2.0」 です。
上蓋を丸ごと外してビールをゴクゴク飲めるガジェットです。上蓋を丸ごと取ることでより一層香りを堪能でき、洗い物を増やすことなくジョッキのような豪快さも楽しめます。是非一度お試しください。

詳しい使い方は『生ジョッキ缶を完全再現!?最高のビールが飲める缶切り「Draft Top(ドラフトトップ)2.0」使い方や違いについてをレビュー!偽物についても徹底調査しました』で紹介しています。



まとめ

筆者も軽米町出身のため、この商品を見たときにレビューしないと!と謎の使命感がありました。そのため少々贔屓目で見てしまったかもしれません…!あしからずご了承ください。他のスタッフにもにも飲んでもらいましたが「飲みやすい」「美味しい」と好評でした。セブンで見かけた際には是非ご賞味ください。


いつかハイキュー聖地巡礼の記事を書きたいな〜と思っています。いつか…!








DATE : 2021/11/25


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