壮大なタイトルのもと、望遠鏡ド素人の自分がはじめの一歩として使ってみたいという思いからこの記事を書かせてもらいました。
長いこと続いておりますがコロナ感染症における緊急事態宣言の発令もあいまっておうち時間が長引き、いろいろなガジェット(『ガジェる』では便利なモノと定義)に目を向けてます。
そこで目をつけたのが、みなさんも一度は天体観測をしようと思ったことがあるのではないでしょうか?
その天体観測とはどんなものかという軽はずみな心からモノを探していたところミニ望遠鏡という比較的安価ではじめやすそうな望遠鏡にたどり着きました
ミニといっても最大180Xまでの望遠を実現する意外と優れもの!?に出会い即買いでした。
まずは届いたパッケージと内容物についてコチラ↓
(パッケージの紹介はお決まりになりつつある..)







たくさんパーツがあり...まずは戸惑いからです...
レンズがついた小さな望遠鏡が2つついている、そしてレンズだけ?が2つついていて、三脚もあり、、
↓が説明書とそして箱をあけてパーツを取り出したところ...汗
(散乱状態)




おそらくレンズの種類は望遠の倍率だとなんとなく予想。まずはシンプルに組み立てることを進めてみる。
平行輸入品のため説明書が英語でしてgoogleで検索からですね....
『M300 70M』は比較的有名な型なのかyoutubeもそうですが記事もいくつか出てきました。
シンプルに組み立てるを念頭にひたすら組み合わせていきました。
検索→組み立て→検索→組み立てを繰り返すこと30分
ついにいったん完成(細かいパーツの理解はさておき)


組み立てることができた嬉しさと興奮から写真を加工してしまいました。。。
何のカスタマイズもないですが完成!

目的は組み立てを完成させることではなく...


ベテルギウス「超新星爆発」...汗

以前からベテルギウス「超新星爆発」というタイトルのニュースで気になっておりました。
ベテルギウスというのは子供ながらに学校の星座の説明で目にしてました。
あの有名なオリオン座のひとつの星ですね。
そのベテルギウスが星としての一生終える...というところからこの超爆発を見たいという思いから天体観測への興味ははじまりましたが...
先日のニュースで爆発は10万年後...とのことで目標を見失いました...泣

引用:NHKニュース


組み立てたはひと段落しましたが、まずは最大倍率の180Xに仕上げないとです。
追加の望遠レンズを組み合わせてと思いましたが、そもそも180Xでベテルギウスを観測できたのか笑
まずは天体観測第一話とさせて頂きます。
もうちょっと天体観測レベルをあげてみなさんに情報をお知らせしようと思います。
まだ天体観測してませんが、なんとか諦めずに広大な星を見て、もし有名な星や自然の現象を見れた暁にはみなさんにその気持ちをお届したいと切に思っております。
ただしこれから何を観測したいのかも含めてあらためて探求しないとです。。。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
またの機会に

もし私と同じく天体観測をはじめてみようと思いましたらガジェる公式サイトで少量ですが販売しておりますのでどうぞコチラへ↓



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DATE : 2021/2/23


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