みなさんマウスにこだわりはありますか?
私は特にこだわりという程のものではないのですが、なるべく薄いもの、静音タイプのマウスを選ぶようにしています。

マウスなんて使えれば良いと思っていたのですが、その考えを覆す多機能マウスが登場。
今回はBluetoothマウス「CheerPod」をご紹介します!



まずはCheerPodとは何かを簡単に。



CheerPodとは

「CheerPod」はタッチパッドとレーザーポインター機能が融合した、1台3役の多機能マウスです。
用途に合わせてモードを切り替えて使用でき、ガジェット好きが心を掴まれる商品内容となっています。


米クラウドファンディング『Indiegogo』で2020年7月にプロジェクトが立ち上がり、集まった金額はなんと50万ドル超え (日本円で約5600万円!)
1年足らずであっという間に目標を達成した今勢いのある商品です。



機能紹介

マウスに別の機能を搭載した商品はあるようですが、3機能もついたシンプルデザインのマウスは探してみたところCheerPodだけ!
1台3役の3役とは?という部分を詳しくご紹介していきます。



地上モード (通常)

デスクの上で使用するときに使うモード。
CheerPodの中央を指で上下にスライドさせるとスクロールができます。
シンプルな使い心地です。



空中モード (遠隔操作)

手にマウスを握った状態で操作ができます。
CheerPodにはタッチパッドの機能があるので、本体の上を指でスライドさせるとスクロール、軽くタップするとクリックなどの操作ができます。
プレゼンの資料めくりや、Bluetooth搭載のプロジェクターもスムーズに操作できるので便利なモードです。

プロジェクターは暗い空間でリモコンを操作するのが結構大変だったので、指を使って感覚で操作できるのでリモコン操作がしづらいと感じている方にもおすすめです。


最近到着したプロジェクターにもちゃんと接続できました。
↓ 使用したプロジェクターについてはこちらで記事にしていますので良ければどうぞ!

AndroidOS搭載のユーザビリティー抜群のミニプロジェクターを使ってみた♪



レーザーポインター機能

空中モードにしてボタンを押し続けるとレーザーが出現。
会議やプレゼンで活躍間違いなしの機能です。

今はコロナ禍のため、こういった複数人で集まって会議することはあまりないかもしれませんが
レーザーポインターを使いながらページめくりなどの操作が出来るので、会議もスムーズに進行するのではないでしょうか。



コンパクト

サイズは67×36×10.8mmと、手の平やポケットに楽々収まるサイズ感で持ち運びに優れています。
人工工学的に設計され、手のフィット感や動きに合わせて何パターンもテストしてこのサイズに着地したようです。


付属品でCheerPod専用の収納ケースがあるのですが、これが結構便利。


ケース内のネット状のポケットには充電ケーブル (こちらも付属品)を収納することが出来ます。
かさばらずに持ち運べるので、万が一の電池切れにも対応できて安心です。


ケーブルちょっと短いかも…



iPadでも使える

Bluetoothで接続するのでiPadなどのタブレット端末の操作もできます。
空中モードにすれば動画を見ている時など、端末をいちいち手に取らずに操作できるので便利です。



CheerPod|まとめ

操作を覚える系は苦手なのと、説明書を読むのが面倒なのでどうかな〜と思っていたのですが
”タッチパッドと融合”という言葉通り、タッチパッドと同じ動作で操作することができるので
気がついたら「あれ?使えてる…」という感じでした。

遅延もなく滑らかに操作ができるので特にストレスなく使えます。
一般的なマウスと比べると半分くらいの大きさと厚みなので、手に持ってすぐは結構違和感だったのですが
何度もテストされただけあって数時間ほどですぐに馴染みました。

持ってるだけでわくわくが止まらない、そんなBluetoothマウスでした。


満足ポイント

・Macbookと相性バツグン
・バッグに入れてもかさばらない。ラップトップケースにもPCと一緒に入れられる薄さ。

不満

通常モード (地上モード)で使用する場合のマウスを押す感覚が少し違和感でした。
普段静音タイプのマウスを使っていなので若干カチカチ音が気になります。

こんな方にオススメ!

・多機能アイテムを使って物を減らしたい
・マウスの買い替えを検討中
・ガジェットが好き
・最新アイテムに目がない方

ガジェット好きの方は是非チェックしてみてください!



#おうち時間向上 

公開日 : 2021/4/13

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