以前(2回目の緊急事態宣言発令前後だったかと...)に別のミニプロジェクターを記事させてもらいました。
そのときはおうち時間が長いこともあって家のテレビ環境などくつろげるガジェットを探している中でプロジェクターに目をつけて一人暮らしだった自分がプロジェクターを家で使ったこともない状態であり、右も左も分からないままにあーでもないこーでもないと試しておりました(汗)


おうち時間を利用してはじめての
ミニプロジェクターを導入!

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さて、そのときから比べて少しは知識がついたのではないでしょうか。
自分の家におきたいという視点から色々調べてみたんですが、重要な要素のひとつとして、まずはルーメンから見ていきましょう。

ルーメンについて
自分が調べている中でこのサイトが非常にわかりやすく説明してましたので、引用させてもらいます。
↓↓↓

家庭用プロジェクターのルーメンをわかりやすく解説!昼間や明るい部屋で使用する際の基準は?
引用 : mono-hack

プロジェクターにおけるルーメンは光の量をあらわす値で、この値が大きければ画面に映し出す映像はよりはっきりと映し出してくれます。
これが重要なのだというのは理解しました。
プロジェクターの仕様書を見た際には必ずルーメンの記載がありますので注意してみてください。
次に目安としてどれくらいのルーメン数が必要なのか
画面のサイズや部屋の暗さによっても適切なルーメン数は変わってくるようですが、2500lm(ルーメン)以上はあったほうがよいと認識しました。
もちろん高ければ高いほどよいものとなりますが、その分価格もあがりますので一番コストパフォーマンスがよいところでの購入をしたいですよね。
もうひとうの側面のルーメンの単位をご紹介しますが、それはAnsi(アンシ)ルーメンです。

個人的に最初の疑問だったのですが、 通常のルーメンとANSIルーメンでは何が違うのか
違いはプロジェクターでスクリーンに投影したときに画面の中央と端の部分では明るさに違いがでてくるようです。
このように明るさにばらつきがあると、ルーメンを表記する際にメーカーによってばらつきが出てしまいます。(明るい部分のみをルーメンとして表記するなど)
それらを防ぐために米国規格協会(American National Standards Institute )がつくったのが「ANSIルーメン」という値です。
スクリーンを縦横3分割、計9つのエリアに分け、それらの明るさの平均をとる方法が「ANSIルーメン」です。
一時期はこのANSIルーメンは、プロジェクターの性能を表す 一般的な基準でしたが、最近のプロジェクターは高性能化がすすみ、明るさのムラが発生しにくくなったので、通常の「ルーメン」で表記するケースが多くなっています。



mono-hackさんからの引用で恐縮ですが、「へーーーっ」と納得しました。
ちなみに今回自分がレビューするプロジェクターはANSIルーメンなんです。
表記では250ANSIルーメンで、前回記事で紹介したプロジェクターよりも圧倒的にくっきりはっきり映像が見てとれました。 また、端のほうも比較的はっきりと映し出されているのも分かりました。


プロジェクター方式の違い(種類)について
こちらは自分もまだまだ勉強中ですが、このサイトから参考にしております。

プロジェクター方式の違い(種類)とは?
引用 : プロジェクターの選び方、比較ナビ!

プロジェクターには以下の3種に大別されるようです。

・液晶プロジェクター(3LCD方式)
・DLPプロジェクター
・反射型液晶プロジェクター(LCOS)

傾向としては種類によってプロジェクターの金額が変わってきたり映像のメリハリ、映り方が変わるようです。
「反射型液晶プロジェクター(LCOS)」は高額になるのと、機器本体の大きさも大きくなりますが、高解像度で高画質というメリットをもっているので他の2つとはまた分類が分かれそうです。
プロジェクターの映写の仕組みまで載っているのでサイトを見てみて参考にしてみてください。

解像度と画面比率(アスペクト比)について
例えば「1920×1080」と表記されてあるプロジェクター仕様は、横方向に1920個・縦方向に1080個のマス目が存在するということになります。
「映像にはこだわりたい!」と考えているのあれば「フルHD(フルハイビジョン)」もしくは「4K対応」のプロジェクターがよいです。

コントラスト比について
コントラスト比は、「画面の最も暗い部分」と「最も明るい部分」の比率、コントラスト比が「1000:1」と記載されているプロジェクターは、画面の明るい部分」を「暗い部分」の1000倍の明るさで表示できるという意味のようです。 比率が大きければ大きいほど色味にメリハリのある映像になります。
最近だと(2021年7月現在)映像に強くこだわりのある人に対しては「10000:1」以上のコントラスト比を持っているプロジェクターがおススメのようです。

プロジェクターへの接続端子について
ほとんどのプロジェクターは音声と映像を1本のケーブルで送れる「HDMI端子」に対応しているはずですが、ごくまれに対応していないものもありますので注意してください。
ワイヤレスで接続したい場合には「Wi-Fi対応」がされているかもポイントです。こちらは対応されている割合は少ないので希望する方はよく見て購入したほうがよいです。

搭載OSについて
今回ご紹介するプロジェクターはなんとAndroidOS搭載、何がよかったかというと、後述しますがインターフェースが使いやすい、またデフォルトでインストールされているアプリも充実。
プロジェクターを簡単に操作できるという点は、プロジェクターにインストールされているOS、インターフェースは非常に重要となります。
一番最初に使用したプロジェクターと比較するとこの違いは特によくわかりました。

内蔵バッテリーについて
今回ご紹介するプロジェクターは内蔵バッテリーではなく、ACアダプターを接続するタイプです。
しかし、キャンプやアウトドアなど野外でプロジェクターを使用したい人は「内臓バッテリー」タイプを選ぶとよいです。
内蔵バッテリーが搭載されていれば、事前に電力をためておき、電源がとれない場所でも使用が可能になります。
「ポータブルプロジェクター」とも呼ばれ、持ち運びを前提に製造されてます、参考までにです。

三脚について
これは最近まで知らなかったのですが、ほとんどのプロジェクター本体真下にネジ穴があります。
何かというと高さを調整するために三脚などを取り付けれることができるんです。
もっと深く調べれると思いますが参考までにAmazonで「プロジェクター台のランキング」を載せておきます。

AMAZON プロジェクター台ランキングはコチラ

次の項では口コミ、そして性能や使い勝手自分が思う最強のプロジェクターをまずはご紹介

popIn Aladdin(ポップインアラジン) おススメをご紹介


お金がある人はコチラが今自分はおすすめです。
自分が色々見た中では金銭を気にしなければ家庭用の中で最強のプロジェクターだと思いました。
これは自分の知人も数人使った口コミを聞いた結果と実際にみさせてもらい体感したことからの意見になります。
ポップインアラジン(天井取り付け型のプロジェクターの商品名)は天井の電気取り付け口に接続が可能ですので、画面調整なども手間どらず設置が可能、業者に頼むこともできるようです。
また映像の綺麗さも驚きです。
テレビいらずだと思いました。6畳一間の一人暮らしの家でも100インチで壁に映写可能ですので、場所を取らずスペースを有効に使えるのです。
また本体はスピーカーの機能も持っており、天井から音が出ることで音の立体感を感じました。
簡易ホームシアターでした。
自分は金額が高くて手が出せませんでしたが、お金に余裕があるようでしたらとてもよい商品です。

popIn Aladdin(ポップインアラジン) 公式サイトはコチラ


レビュー

こちら中国から輸入してアリババから選びに選んで購入した商品です。
梱包状態や箱など四方からおさめました。


本体を四方から写しましたが、先述したとおり、分かりにくいですが下にはネジ穴がついており三脚を使えるような仕様になってます(左下写真)。
また端子はHDMI、USB、ヘッドフォンがあります。
ラバー製の持ち手もついており持ち運びは便利です。





こちらがトップ画面になりますが、以前のプロジェクターとここからがかなりな違いを見せます。
もちろん250ANSIルーメンという数字は思ってた以上に映像を綺麗に映し出していたのと、端のほうでもそこまで遜色がなかったです。
インターフェースの違いも大きくありました。
トップにYoutube(ユーチューブ)とアプリの一覧にはNetflix(ネットフリックス)まであります...(素敵です)
スマホでよく見ているYoutubeと、家でテレビでよく見ていたNetflixまであれば十分だと思いました。
アカウントにログインさえしてしまえば優雅に鑑賞するだけです。
設定画面も非常にわかりやすく独自のOSとは段違いに操作しやすかったです。

おおよそ目安にしてもらえればと思いますが、プロジェクター本体が離れた距離によって画面サイズは変わってきますので、自身の部屋を想定するとわかりやすいです。


アンドロイドOS搭載プロジェクター 購入はコチラ

実際に映写した画像






まとめ

ポップインアラジンは高額でお金があればそちらを購入したいところですが、今回はコスパを重視して値段は安いものの性能もよく使い勝手がよいプロジェクターの紹介となりました。
もしよければ試してみてください!
今は実際に自分の家にテレビ代わりとしてもそうですし、ゆっくりとくつろげる空間作りとしてももっともっと最高のプロジェクターを探したいと思います。
おおよそどこにポイントをおいて、どういうものを選べばよいかは分かってはきましたがまだまだ勉強不足かもしれません。
まずは自信で使ってみて本当によいものをまた推していきたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
また探求の末の報告をみなさんにお届けしようと思います。

AndroidOS搭載プロジェクター
24,800(税込)

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公開日 : 2021/7/4

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