

アプリが増えるにつれて重要な情報が埋もれてしまったり、集中力が途切れる…といった悩みのある方は多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、iPhoneに搭載されている「時間指定要約」機能です。
この機能を使えば、特定のアプリの通知を指定した時間にまとめて表示させることができます。
今回はiPhoneの通知をまとめて受け取れる「時間指定要約機能」の設定方法を解説します。
目次
iPhoneの「時間指定要約機能」とは
iPhoneの「通知要約機能」とは、あらかじめ設定しておいた時間に、その時間までに届いた通知をまとめて知らせてくれる機能です。
通常だとアプリの通知はリアルタイムで届きますが、通知要約を使えば自分で通知を受け取るタイミングを選ぶことができます。
例えば、仕事中の時間は通知をまとめておき、休憩時間や帰宅後に通知を確認する、といった使い方ができます。
- 通知が多くて困っている人
- 特定の時間帯だけ通知をまとめて確認したい人
- 集中力を高めたい人
- 通知にストレスを感じている人
時間指定で通知を要約する方法
ここでは「時間指定要約」機能を使うための設定方法を解説していきます。
通知する時間は複数回設定でき、まとめて通知する(=要約)アプリも選択ができます。
時間指定要約をオンにする

- 「設定」→「通知」をタップ
- 「時間通知要約」をオン
- 画面が切り替わった場合「続ける」をタップ
通知をまとめたいアプリを選択
通知をまとめたいアプリを選択します。
時間指定要約をオンにすると「要約に含めるAppを選択」の画面に遷移し、アプリ一覧が表示されます。
通知の回数順にアプリが並んでいるため、通知の多いアプリが分かります。
- 一覧から通知をまとめたいアプリにチェックを入れる
通知を要約する時間を指定する
次に、通知を受け取る時間を指定します。
設定次第で1日に複数回通知を受け取る、時間を指定することも可能です。

- 1回目に通知をまとめて受け取る時間を指定する(例:9時)
- [任意] 2回目に通知をまとめて受け取る時間を指定する(例:17時)
- [任意] 「要約を追加」をタップし3回目に受け取る時間を指定する
- 「通知の要約をオンにする」をタップで完了
2回目以降の通知が不要な場合「-」タップで削除でき、「要約を追加」で通知回数を増やすこともできます。
- 時間指定要約をオンにすると、選択したアプリからの通知は指定した時間まで届きません。
- 緊急性の高い通知は個別に通知設定を変更するか、時間指定要約をオフにしてください。
- 時間指定要約はiOS 15以降搭載のiPhoneで利用できます。
要約通知を自分のタイミングで確認する方法
「次回の要約を表示」をオンにすると、次に予定している「通知の要約」を通知センターで確認できます。
指定した時間以外で自分のタイミングで通知を確認したい、という人はオンにしておくと便利です。
- 「設定」→「通知」をタップ
- 「時間指定要約」をタップ
- 「次回の要約を表示」をオン
まとめ
今回はロック画面の「通知」を時間指定でまとめて通知する方法をご紹介しました。
まとめて通知する要約機能を使うことで、重要度の低いアプリだけ特定の時間に通知させることができます。
通知が多すぎると、重要な通知が埋もれてしまったり、集中力が途切れてしまう原因になることも。
要約機能の活用で是非iPhoneライフをもっと快適にしてみてください!
公開日 : 2025/2/24
関連のニュース


Apple Watch Ultra 3の最新情報まとめ|発売日・新機能・価格予想
Apple Watch Ultra 3の発売日や新機能、価格予想を徹底解説。Ultra 2やSeries 11との違いも比較し、最新情報をまとめて紹介します。
iPhone 17ケース「TechWoven」登場か?スマホショルダー対応
iPhone 17専用ケース「TechWoven」が登場か?耐久性アップに加えスマホショルダー対応で話題。カラーや発売時期も解説。
【iOS 26】電話アプリが進化!新機能「折り返しリマインダー」
iOS26の電話アプリに新機能「折り返しリマインダー」が登場。不在着信を自動でリマインダーに登録でき、折り返し忘れを防げます。機能と使い方をわかりやすく解説。
Apple WatchにTouch ID搭載の噂|2026年モデルで指紋認証が進化か
2026年のApple Watch Series 12・Ultra 4にTouch ID搭載の噂が浮上。新CPUやデザイン刷新も予想され、操作性やセキュリティの進化に注目。最新情報を詳しく解説します。
Apple Watch『watchOS 26』新機能まとめ|血中酸素やAI強化も
Apple Watchの最新OS『watchOS 26』が今秋リリース予定。米国で停止されていた血中酸素機能の復活や、Workout Buddy・メモアプリなどの新機能を詳しく解説。日本ユーザーが注目すべきポイントも紹介します。
Apple、iPhoneの一部生産を米国に!4年間で1000億ドル投資
Appleが米国内生産を強化。4年間で追加1000億ドル投資し、iPhoneやApple Watchの部品製造を拡大。雇用創出や関税回避も狙う。
【渋谷で買える】Apple Watchバンド&iPhoneケース実店舗9選|おしゃれも機能も手に入る
渋谷でApple WatchバンドやiPhoneケースを探すなら?おすすめ9店舗を厳選紹介!