Apple Watchを使っている中での楽しみの一つがバンドの交換です。
といいつつ最終的に1種類に落ち着いてしまいますが、、

私が気に入っているバンドは「ミラネーゼループ」。
ステンレス製でメッシュ状になっており、通気性が良く蒸れないので夏でも快適に過ごすことができます。
オンオフどちらでもいけちゃうのもこのバンドの良いところです。

ただ良い商品でもやっぱり気になるのが価格。
まぁ交換用のバンドだしせいぜい5,000円くらいかなと予想。


\税込10,780円/

画像:Apple Storeオンライン
お値段なんと1万超えです。
AppleWatchSE本体価格が32,780円なので合計すると4万円ちょっと。
Apple製品は好きですがベルトに1万は厳しい、、!

ということで、楽天で購入できる互換のミラネーゼバンドを購入して満足していたのですが
純正品と互換品の違いはどこなのか気になりませんか?
今回ガジェるのスタッフから純正品のバンドを借りたので検証していきたいと思います!

純正バンドと互換バンドの違い

素材

純正:ステンレススチール
互換:ステンレススチール

素材は同じようですが、純正バンドの方が厚みがありツヤ感があります。
どちらもステンレススチール製で水に強く錆びないので、こまめな手洗いが必要な今の時期にぴったりです。

メッシュの粗さ

純正:目がかなり細かくしっかりした印象
互換:純正に比べて粗い

メッシュは透かした感じで伝わるでしょうか。
互換品は指が透けて見えるのに対して、純正品は目がギュッと詰まっておりほぼ透けません。
このタイプの宿命かもしれませんが、繊維がベルトによく挟まります。
ニット系の洋服が活躍する時期は注意が必要そうです。

重さ

純正:32g
互換:35g

こちらはほぼ変わりません。

マグネット部分

どちらも磁力は強く、腕を振り回してもズレたりしませんでした。
1ミリもズレずがっちりとホールドしてくれています。

強いて言えば純正バンドの方が目が細かいので、その分磁石の密着力が高いような。。

比較画像

左:互換バンド(ブラック) 右:純正バンド(グラファイト)
グラファイトはブラックではなくてシルバーみのある色です。

並べて付けてみると互換のペラペラ感は否めません。
私はこのペラくて腕にピッタリ沿う感じが気に入っています。
純正品は目が詰まっている分硬いので、腕から浮いてしまったため互換ベルトの方が良いと感じました。

まとめ

機能的にはどちらもそこまでの差はありませんでした。
しっかりとした作り、高品質さを求める方は純正バンド、安くてそこそこ良いものが良い方は互換バンドで良いのではないでしょうか。

デメリットという程でもありませんが、純正はバンドが固いので装着感に少し違和感がありました。
つけ心地や動きやすさ重視の方には向いてなさそうです。

今回比較した互換品のAppleWatchバンドはこちら

楽天で購入 »

色違いも購入。
アップルウォッチのアクセサリーはとても豊富なのでお気に入りのバンドを見つけてみてください!



DATE : 2021/8/23


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