2021年10月21日現在、ようやくコロナ感染者が落ち着いてきましたね(汗)
経済活動をスタートさせるべくどこかで線を引く必要がありますよね、そのラインとしてワクチンをしっかり2本打ったかどうかはある意味指標となりうるかもしれません。
おうち時間は果たしてどこまで続くのか、みなさんも多少なりともストレスが溜まっていく一方かもしれません、外へ出る、お店も今まで通りに営業を行っていく、そのあたりはワクチンパスポートを見せることや、もちろんワクチンを打ったからといって感染率が減るわけでもなく、現在の統計情報ですと死亡率が各段に減るというところだと思います。
なるべくマスクをつけること、そして、距離を保つ、などの配慮は引き続き行っていったほうがよさそうです。
後は病床数も重要になってきそうです。
ここが埋まっていては大変です。

そのあたりもかなりな速度で改善はされてきているということで、本題になります。
自分は仕事の関係もあり、海外や国内、飛行機や新幹線を使って移動することが多々ありました。
そろそろ渡航の準備など進めておいたほうがよいかと思い、今回自分の住んでいる地域である『新宿区』でワクチンパスポートを取得してみました!

必要にそこまで迫られていないこともあり、まだまだワクチンパスポートの普及率は少ないかと思います。
今後取得を考えている人のためにご参考になれば幸いです。

※ ちなみにワクチン2本目を打ち終わったところで会場にいたスタッフの方に「ワクチンパスポートはどうやったら取得できますか?」と聞きましたら、「ワクチンパスポートはまだ取得できないですよ、まだはじまっていないです。」と....
そんなわけはないよな....と思い、新宿区役所のインフォメーションの方に聞いてみました。すると派出所があり、そこで申請の相談や申請が可能ですと.....
みなさんもお気をつけください、おそらく各区や市のインフォメーションは対応マニュアルなど用意されており丁寧に教えてくれるようです。

ワクチンポートとは??説明に入っていきましょう


目次

新宿区でワクチンパスポートを取得する場所とは?

上の案内図は新宿区役所のインフォメーションのスタッフの方から頂きました。
これは知りませんでしたが、新宿区役所から歩いて5分ほどのところにあります。
案内図などないととても分かりづらいと思いました....
1階がコンビニエンスストアのファミリーマートがありますので目印になります。
それとカップラーメンで有名な日清の本社ビルも近くにありますので参考までに。

今気が付きましたが、寄りの画像ですいません...一階がファミリーマートになってますが、その左側に入口があるんです。
その建物の9階が

新宿区役所 健康部 保険予防課

となります。
最初は分かりづらいのでお気をつけください。

ワクチンパスポートの必要書類とは?

新宿区役所 健康部 保険予防課はビルの9階にあり、そこで相談しました。
ワクチンパスポートを取得したいのですが、どうすればよろしいですか?

上の画像の申込用紙を受け取りまして、下段に書いてある必要書類①~④までを揃えて、郵送なのか、再度ここにもってくるかで対応可能でした。

必要書類① 有効期限内の旅券(パスポート)の写し
必要書類② 住民票に記載の住所がわかる本人確認書類(マイナンバーカード等)の写し
必要書類③ 接種済証、接種記録書、予診票の本人控え(証明に必要な分)のいずれかの写し
必要書類④ 84円切手を貼付けした長形3号サイズの返信用封筒(宛名、宛先の記載必須)

ちょうどマイナンバーカードを取得してましたので、パスポートとワクチン接種済みのシールのコピーと通常サイズの封筒を準備して、窓口に提出しに行きました。
すべて担当の方に確認してもらい、わかりました、と2、3分で終わりました。
「おそらく込み具合もありますがワクチンパスポートを1週間ほどで郵送します」とのことでした。

ワクチンパスポート発行までの期間は?

驚いたのですが、届いたのは翌日でした....
1週間ほどと言われていたので、これは予測してませんでした。
もしかするとまだワクチンパスポートを取得しようとしている人が少なかったのか、ワクチンパスポートの存在が知れ渡っていないのか...とにかく早かったです。
自分が準備した封筒で返送されまして裏面はこのように「新宿区役所 健康部 保険予防課」より。

こちらがワクチンパスポートになります!
これをもって海外に行けば証明書になるようですね。
国によっては通関のときに簡易化されたり、飲食店にこのワクチンパスポートがないと入れなかったりします。特にヨーロッパはその辺が進行しているようです。
訪れた友人に聞くと、ワクチンを接種しました、というシールでも今は対応してくれるところも多々あるようです。
参考までにです。

今後、取得する人が増えればもしかすると発行までの期間が延びるかもしれませんので今が取得するいい時かもしれません。

ヨーロッパでは...?

新型コロナウイルスのデルタ株が広がるヨーロッパにおいて、飲食店や文化施設などに入る際の、いわゆる「ワクチンパスポート」の提示義務化が広まっている。各国によって適用範囲は多少異なるものの、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、オーストリアなどが実施している。イギリスのイングランド地方では9月末から提示が導入される予定だったが、見送りになった。一方、スイスでは、9月13日から提示義務化が始まった。

引用:欧州はワクチンパスポートなしではカフェに入れず スイスも16歳以上に提示義務化/Yahoo!ニュース JAPAN


ヨーロッパではもう飲食店などワクチンパスポートが義務化されている国があるようです。
早いですね...


ワクパスとは?

現時点でかっぱ寿司やHIS、アパホテル、東京商工会議所などが賛同している。そのワクチンアプリはいったいどういうものなのか。今回は賛同企業からの待遇やアプリがもたらす飲食店への効果などについて解説する。
一般社団法人メディカルチェック推進機構とPCR検査・抗体検査キットを販売するICheck株式会社は、ワクチン接種証明アプリ「ワクパス」の共同提供を発表した。 これは民間では初となる試みで、運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付きの本人確認書類と、ワクチン接種の書類をスマートフォンのアプリに登録することで、接種記録を提示できるようになる。現在、すべての機能は無料で利用できると発表されている。 中にはワクチンを打ちたくてもアレルギーや病気などの理由から接種できない人もいるだろう。彼らに対して不利益が生じないように、検査による証明などの代替措置も行うこととしている。 加えて、陰性証明書の発行や海外渡航の際に役立つトラベルパスなどとの連携機能を追加する方針も示している。

引用:フーズチャンネル ~食ビジネスのポータルサイト~



おもしろい取り組みですよね、知りませんでした....アプリで印籠のように提示するということですね...海外でも使えるのであれば登録したいところです。
それとワクチンを打てない人にも配慮した機能は素晴らしいです。
もしかするとワクチンを打てない人が一番重宝するかもしれません。



感想(まとめ)

さていかがでしょう、みなさんの中にワクチンパスポートを意識される方はどれくらいいるのか分かりませんが、知っていれば取得まではとても簡単にできることが分かりました。
いずれは日本国内でもヨーロッパや欧米の一部の国のようにワクチンパスポートをもつことで、宿泊先や飲食店やその他の施設でも許可証になるかもしれません。
急ぎで必要なケースとしては、緊急事態宣言もあけて、出張やプライベートの旅行に行く予定がある人が特に、国によっては制限がかかることもあります。
取得しておいて損がありませんので、是非事前準備として早めに取得をおススメします。
どうか参考になるとよいです。





DATE : 2021/10/22


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