肌年齢でお悩みの方に人気の”レチノール配合美容液”をご存知ですか?

レチノールの使用を続けて「肌が滑らかになった」などの声が上がっている今注目の成分です。

今回は、韓国スキンケアブランドのイニスフリーから販売されている「レチノールシカリペアセラム」についてご紹介します。
購入する上で気になる使用感や口コミ、使い方についてまとめていますので是非最後までチェックしてみてください。

レチノールについての詳細はこちらもどうぞ

目次

  1. イニスフリー「レチノールシカリペアセラム」はどんな人におすすめ?
  2. レチノールシカリペアセラム 製品情報
  3. イニスフリー「レチノールシカリペアセラム」の特徴
  4. 「レチノールシカリペアセラム」の口コミ・評判
  5. 他社レチノール製品との違いとは?メリット・デメリット
  6. レチノールシカリペアセラムの使い方、順番
  7. レチノールシカリペアセラムおすすめの組み合わせ
  8. イニスフリー「レチノール」の口コミや効果、使い方まとめ

イニスフリー「レチノールシカリペアセラム」はどんな人におすすめ?

今回ご紹介する「レチノールシカリペアセラム」がどのような人におすすめなのかご紹介します。

おすすめな人
  • シワ、たるみが気になる
  • 毛穴が気になる
  • 肌のキメを整えたい
  • 肌のゴワつきが気になる
  • 肌のハリ、弾力が不足している
  • 肌の乾燥トラブルが気になる

以上のような肌のお悩みをもっている方は、レチノールシカリペアセラムの使用がおすすめです。

ここからはレチノールシカリペアセラムにどのような効果があるのか、特徴や口コミ、他社レチノールとの比較をご紹介します。
レチノール美容液をスキンケアに取り入れたい方は是非参考にしてみてください。

レチノールシカリペアセラム 製品情報

ブランド innisfree(イニスフリー)
容量 30ml
成分 水、グリセリン、BG、アジピン酸ジブチル、ナイアシンアミド、1,2-ヘキサンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アシアチコシド、マデカシン酸、アシアチン酸、レチノール、アデノシン、ニンジン根エキス、チャ実エキス、ダイズ油、コレステロール、アラントイン、エチルヘキシルグリセリン、グリチルレチン酸ステアリル、ヒアルロン酸、β-グルカン、β-カロチン、フィトスフィンゴシン、アセチルテトラペプチド-11、マンニトール、ヒマワリ種子油、セラミドNP、サリチル酸、プロパンジオール、水添レシチン、ステアロイルメチルタウリンNa、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、トコフェロール、酢酸トコフェロール、BHT
参考価格 3,960円(税込み)
生産国 韓国

「レチノールシカリペアセラム」は、世界中で有名な韓国スキンケアブランド「innisfree(イニスフリー)」が開発した美容液です。
肌のうるおいやトラブルの抑制効果のある”CICA”整肌成分の”レチノール”をWで配合しており、乾燥による肌トラブルをケアしてくれます。

韓国では発売開始後即完売したほど人気の商品で、日本ではIKKOさんがお気に入りスキンケアとして紹介するなどで話題となっています。

レチノールは”攻めのスキンケア”と言われており、効果を感じる分肌に刺激を感じることが多い成分です。

イニスフリーから販売されているレチノールシカリペアセラムは敏感肌をはじめ、全ての肌タイプの方が使用できる低刺激処方となっています。(※イニスフリーのテスト結果による)
マイルドな使い心地のため、初めてレチノールを使う方肌への刺激が気になる方におすすめのレチノール美容液です。
また、3,000円台と手頃な価格で購入できるのも嬉しいポイントです。

次の項目ではレチノールシカリペアセラムのどこが優れているのか、特徴をご紹介します。

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イニスフリー「レチノールシカリペアセラム」の特徴

「レチノールシカリペアセラム」の特徴をご紹介します。

全肌タイプで使える低刺激処方

レチノールシカリペアセラムは、自社で行っているテストをクリアした低刺激処方の美容液です。

敏感肌、乾燥肌、普通肌、混合肌、脂性肌と全肌タイプで使用が可能で、毎日でも使えるように作られています。

レチノールは乾燥して皮剥けする、a反応で肌が赤くなるといった副作用があるため、肌タイプによっては継続して使用するのが難しいといった方も多い成分です。
レチノールシカリペアセラムは低刺激の優しい使い心地となっているので、他社のレチノール美容液でトラブルが起きてしまったという方でも使いやすいのが特徴です。

角質ケア、シワやゴワつきのケア、うるおいケアが1本でできる

レチノールシカリペアセラムには美肌には欠かせないたくさんの成分が含まれています。

スキンケア用品は肌悩みに合わせて選んだり、使い分ける方が多いと思います。
しかし肌の悩み毎にスキンケアグッズを揃えるのは、費用と手間どちらもかかるためどれを優先するか悩む方も多いのではないでしょうか。

レチノールシカリペアセラムには、角質ケアにレチノール、シワやゴワつきのケアにシカ・サリチル酸、肌の保湿にセラミドといった様々な悩みにアプローチできる成分が含まれており、複数のケアを同時に行うことができます。

「レチノールシカリペアセラム」の口コミ・評判

スキンケア選びのポイントとして、”複数の方の口コミではどういった評判なのか”といった部分を重要視している方は多いのではないでしょうか?

ここからはレチノールシカリペアセラムの使用感や効果、デメリットについての口コミをご紹介していきます。
購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

レチノールシカリペアセラムの良い口コミ・評判

良い口コミでは『肌のハリ、ツヤ感の変化』や『刺激が少ない』といった口コミが目立っていました。

肌のキメが整ったり、肌質の変化を感じているユーザーが多いようです。

レチノールシカリペアセラムの悪い口コミ・評判

悪い口コミでは主に『a反応が起きてしまい赤くなった』といった声が多いようです。

連続で使用せず数日おきに使う、スキンケアの一番最後にレチノールシカリペアセラムを取り入れて吸収を抑えてあげるなどでa反応の対策ができるので参考にしてみてください。

他社レチノール製品との違いとは?メリット・デメリット

レチノールは最近注目度の上がっている成分で、さまざまなレチノール入り美容液が販売されています。
たくさんのスキンケアの中で自分にぴったりの商品を選ぶ際、どのような部分が違うのか、商品ごとのメリット・デメリットは気になる部分です。

ここではレチノールシカリペアセラムと高濃度レチノール美容液を比較してご紹介していきます。

即効性を求めるなら高濃度レチノール美容液>レチノールシカリペアセラム

レチノール美容液は濃度によって効果の感じ方が変わってきます。

濃度が高ければ高いほど良いというわけではありませんが、高濃度レチノールに比べレチノールシカリペアセラムは敏感肌でも使える低刺激な成分となっています。
低刺激な分、肌のハリや角質への効果を感じるまでに時間がかかる可能性があるため、少し物足りないと感じてしまうかもしれません。

使いやすさ、副作用の軽さはレチノールシカリペアセラム>高濃度レチノール美容液

高濃度レチノール製品は肌への浸透が早いため、その分ターンオーバーが促進され短い期間で効果を感じられると言われています。
しかし濃度が高い分肌への刺激が強く、皮剥けや肌の赤みといったa反応出る場合があります。

高濃度レチノールと比べてレチノールシカリペアセラムは低刺激処方です。
「毎日使えるレチノール」として販売されており、レチノール特有の副作用が少ないといったメリットがあります。

高濃度レチノールは大切な予定がある場合など、時期をずらすといった間隔調整が必要となります。

使いやすさを重視するなら、高濃度レチノールをレチノール初心者が使用するにはやや難しいと感じてしまうかもしれません。

肌タイプを選ばず長期的に選ぶならレチノールシカリペアセラムがおすすめ

レチノールシカリペアセラムは、低刺激ゆえに効果を実感するまでに時間がかかることもあります。
しかし、a反応による肌荒れ要素が少ないのは低刺激ならではのメリットです。

レチノールは継続して使っていくことをおすすめされているので、まずは刺激が少なく毎日使えるレチノールシカリペアセラムで緩やかに肌質改善をしていくのがおすすめです。

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レチノールシカリペアセラムの使い方、順番

レチノールシカリペアセラムをスキンケアに取り入れる場合、どのタイミングで使うのか使い方の注意点についてをご紹介します。
いくつかの注意点を覚えておけば手軽に使えるので参考にしてみてください。

レチノールシカリペアセラムの注意点

レチノールシカリペアセラムだけでなく、レチノール美容液全般でいくつか気をつける点があります。

  • 日焼けに気をつける
  • レチノールは紫外線により成分が劣化してしまいます。
    レチノールを使用した後の肌は日光に過敏になるため夜のみの使用がおすすめです。

  • ビタミンC入り化粧水や美容液との併用は避ける
  • ビタミンCと併用しても問題ないなど諸説ありますが、イニスフリー公式で推奨されていないので避けたほうが良いでしょう。
    特に高濃度ビタミンCは肌への刺激が強いため、レチノールと併用することで肌が赤くなるなどの可能性もあるのでご注意ください。

  • サリチル酸など、角質ケア製品(ピーリング製品)との併用は避ける
  • レチノールにはターンオーバーを促進する効果があるため、ピーリング製品と併用すると角質層が薄くなりビニール肌になる可能性があるとされています。

レチノールシカシカリペアセラムの使い方、順番

順番
  1. 化粧水(トナー)
  2. 美容液(アンプル)
    ※レチノールを使う場合、ビタミンC配合美容液との併用は避けてください。
  3. 乳液
  4. レチノールシカリペアセラム
  5. クリーム

基本的には軽い使用感のものから順に付けていく、と覚えておくと良いでしょう。

肌が弱い方などレチノール使用でa反応が出てしまったという方は一度使用を中断し、間を空けて再度使用してみてください。
その際クリームでフタをした後に薄くレチノールシカリペアセラムをのせる事で、クリームによりレチノール成分の吸収が穏やかになり、肌への刺激を抑えてくれるので肌荒れが心配な方、肌が弱い方はこちらの手順でお試しください。

レチノールシカリペアセラムおすすめの組み合わせ

レチノールシカリペアセラムはビタミンCや角質ケア製品との併用は避けたほうが良いとされていますが、化粧水や美容液などどの組み合わせが良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは併用できるおすすめの組み合わせをご紹介していますので、組み合わせに迷っている方は参考にしてみてください。

ナイアシンアミド10%+亜鉛1% - The Ordinary(ジオーディナリー)

ナイアシンアミドは過剰な皮脂の分泌を抑えるなどの効果があり、美白有効成分として厚生労働省に承認されている成分です。
ナイアシンアミドはレチノールと併用できる成分で、トーンアップに力を入れたい方におすすめです。

国内では販売されていないため海外から個人輸入する必要がありますが、1,000円前後とプチプラで手軽に試せる価格となっています。

イニスフリー「レチノール」の口コミや効果、使い方まとめ

レチノール美容液として話題の「レチノールシカリペアセラム」の効果や口コミなどをご紹介しました。

レチノールは継続して使用していくことで、角質ケアや肌の弾力ケアなどで効果を期待できる成分です。
レチノールは肌への刺激が強く使うのを避けていた、という方でも使える優しい使い心地が特徴となっています。

長期的にレチノールを使っていきたい方毎日でも使える低刺激のレチノールを使いたい方は是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

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#美容  #韓国スキンケア 

公開日 : 2022/7/1

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