またまた興奮するガジェットをゲットしました!
最近は仕事を言い訳にゲームとは遠ざかってしまってますが、ゲーム好きにはたまらないかもしれません。
今回ご紹介するのは「ミニドローン/トイドローン」になります。

今までドローンは外で飛ばしてはダメなの?とそこまで調べずに敬遠してました。
家の中でのドローンだと何か興奮しなかったんです。
先日たまたま記事をあさってたときに航空法についての記事を見る機会がありました。
おっと..今までの知識の外の情報だっただけにとても興味深い....
そしてみなさんもおそらくここは知りたいところではないでしょうか。
ということで最初にドローンのガイドラインの最新事情からお伝えしたいと思います。


ドローンのガイドラインについて

国土交通省の航空局が発表する資料からまずは抜粋させてもらいます。
無人航空機(ドローン、ラジコン機)の安全な飛行のためのガイドライン

近年、遠隔操作や自動操縦により飛行し写真撮影等を行うことができる無人航空機が開発され趣味やビジネスを目的とした利用者が急増しています。 新たな産業創出の機会の増加や生活の質の向上が図られることは歓迎すべきことです。
一方このような無人航空機が飛行することで、人が乗っている航空機の安全が損なわれることや、地上の人や建物・車両などに危害が及ぶことは、 あってはならないことはもちろんです。

との出だしからはじまりますが、平成27年から一部を改正する法律により、無人航空機の飛行に関する基本的なルールが定められました。 これにより第三者に迷惑をかけることなく安全な飛行を心がけることで一定のルールで屋外でも楽しめるようになりました。

無人航空機とは?
「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」
と定義されており、ドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

ここからがポイントになります!

ただし、マルチコプターやラジコン機等であっても、重量(期待本体の重量とバッテリーの重量の合計)200グラム未満のものは無人航空機ではなく 「模型航空機」に分類されます。

模造航空機とは?
ゴム動力模型機、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200グラム未満のマルチコプター・ラジコン機等は航空法上「模型航空機」として扱われ、 無人航空機の飛行に関するルールは適用されず、空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要とする規定(第99条の2)のみが適用されます。

と記載されており、今回ご紹介するミニドローンももちろん重量は200グラム未満となりますので模造航空機に該当するわけです。
つまり、外でも飛ばせることを知りましてびっくりしました。

※ 都の公園などでは「模型航空機」も「無人航空機」も飛ばしてはダメです、というところがほとんどなようです。

ということで今回届いた商品のご紹介をしていきます。


開封そして同梱物

コンパクトな専用ケースに入ってきます。
今回中華の輸入雑貨にはなりますがかなりしっかりしており持ち運びも便利でした。
説明書は中国語と英語でなかなかわかりにくいですが...なんとかコントローラの操作にしぼって確認しました。


一点ここだけは残念でした...コントローラの裏面の上部のツメを外してスマホを取り付けれる接続パーツにはめかえるのですが、 これが上から押してひっぱるのですが、本来切れ目が入っている箇所がくっついており...カッターで切って使いました(汗)

閉じた状態は非常にコンパクトです。 また充電バッテリーは3本入っており、そして充電は3本同時に可能なんです。


ドローン本体の前面にWEBカメラが搭載されており、背面にバッテリーを挿入する箇所があります。


充電はこのように3本同時に行えます。



操作説明


まずはじめにスマホにアプリを入れる必要があります。 このアプリは写真を撮影したりビデオを撮影したりするときにドローンと連動してくれます。
自分がiphoneユーザーですのでiphoneでのアプリをダウンロードした画面の画像になります。 もちろんアンドロイドでもアプリはありますのでご安心ください。


アプリをダウンロードしたら、起動します。
コントローラ真ん中の電源ボタンを長押しします。
そしてドローン本体の電源を長押しします。


スマホのWIFI接続を画像のように選択して接続します。
するとアプリ(WIFI_CAM)でカメラと連動しはじめます。
あとはドローンを飛ばすのみになりますが、スマホの画面右上のからビデオアイコンを押すとビデオ撮影ができ、カメラアイコンを押すと写真も撮れます。





まとめ

コントローラの操作は簡単にだけお伝えします。
最悪、コントローラ左側のレバーを下に倒せばゆっくりプロペラが止まります。
止め方はもうひとつありコントローラ真ん中の電源ボタンまわりにある上から2番目のボタンで強制停止ができるですが、こちらは故障の原因にもなりますので注意してください。
飛ばすときは一度コントローラー左側のレバーを上に一回倒します。
するとプロペラが回りだしますが、浮上はしません。
もう一度同じレバーを上に倒すと浮上しはじめます。
いったんすぐにレバーを下に倒し着陸させてコツみたいなのをつかんでみるとよいと思いました。
あとは自分もそうなのですが、アクロバティックな操作や空撮に関しては修行が必要そうです(汗)
まずは感想ですが、あまり何度も墜落させると故障しやすいイメージでした。あくまで簡単に練習できたりちょっとした旅行での撮影に使ったり、これでまずは慣れた後に使えることがわかったら高額であり高性能のドローンを購入することをおススメします。
スタートアップとしてはかなり楽しめるのと充分とは思いました。
かなり大人な自分でもワクワク、ドキドキでしたので一度試してみるとハマるかもしれません。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
質問ありましたら何でもお問合せください。

info@gajeru.jp


おすすめポイント
・比較的簡単にドローンをはじめれる
・空撮(写真、ビデオ)ができる
・ラジコン、ゲーム感覚で楽しめる



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公開日 : 2021/7/1

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