あったらいいながある

ガジェるスタッフの佐藤です。
紅葉も各地で見られるようになりすっかり秋ですね〜

秋といえば食欲の秋。
本日はご飯がもっと美味しく食べられる?!おもしろガジェットの紹介です。


( 引用:Indiegogo )

一見普通のスプーンに見えますよね?
こちらは「SpoonTEK」という商品で、アイスやスープなど食品の味を変えることができるという物。

( 引用:Indiegogo )

公式サイトによると、
このスプーンを使うことで風味が上がるため、塩分糖分の少ない低カロリーフードを楽しんだり、後味を良くすることができる優れもののようです。

いつも食べてる物の味がスプーン一つで変わったらすごいですよね!



なぜ味が変わるのか

( 引用:Indiegogo )

人間が感じる味は、塩味、甘味、酸味、苦味、旨味の5つ。
センサーの役目をしている舌の味蕾 (みらい)で味をキャッチしています。
( 引用:塩百科 )


SpoonTEKでははガルバニック技術という技術が使われています。
ガルバニックとは、異なる金属同士が液体に触れた場合に発生する微弱な電力のことです。

スプーンの柄の付け根、スプーンの先の部分に取り付けられている小さな金属から電気が発生する仕組み。

( 引用:Indiegogo )

この電気が味をキャッチする部分である舌の味蕾を刺激するため、味が変化したと感じられるというわけです。

口の中で電気が流れるの、、?という感じですが、ピリピリするということはないようです。


クラウドファンディングサイトIndiegogoでは残り11日となっており、約280万円の支援を集めています。 (2020年10月現在)
低カロリー食品って薄味なイメージですが、風味が変われば味気ないと思っていた物でも満足感が得られるのではないでしょうか。


( 引用:Indiegogo )

地味めな商品ですが、医療などそっち方面でも活躍しそうですね。



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DATE : 2020/10/26


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